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2011年 第6回CAFフラメンコ・コンクール 概要

開催日時

一次予選

2011年1月29日(土)13:30~ 東京:北千住 Theatre1010(シアターセンジュ)
2011年1月30日(日)13:30~ 東京:北千住 Theatre1010(シアターセンジュ)

本選

2011年2月26日(土)
15:00~東京:北千住 Theatre1010(シアターセンジュ)
17:30頃~エキシビション
18:15頃~結果発表表彰式

優 勝 賞金150万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
準優勝 賞金100万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券
第3位 賞金30万円
奨励賞 クリスティーナ・ヘエレン財団フラメンコ芸術学校授業料(2名)
+滞在費補助(60万円)+スペイン往復航空券
※奨励賞対象者:30歳以下で上記学校留学希望者

協賛のガジャルドダンス社よりオーダーフラメンコシューズ進呈
(対象者:優勝、準優勝)

特典

予選通過者は当財団主催第6回ビエンナーレ・フラメンコ・フェスティバルに出演することが出来ます。またそれに付随するスペイン人振付家によるレッスンを無料にて受けることが出来ます。
※公演に対する参加費、チケットノルマは一切ありません。

応募資格

スペインでフラメンコ研修を希望の35歳以下の方(2011年3月31日現在)
※過去優勝者は参加不可です。

応募受付方法

参加申込書(2010年6月頃配布開始予定)に必要事項を記入し、写真(2枚)、生年月日を証明できる書類(パスポート、運転免許証等)のコピーを同封の上、当財団宛に郵送して下さい。

尚、受付は参加申込書送付の上、参加料納入後完了致します。

課題曲・制限時間

予選 アレグリアス系、ソレア系あるいはシギリージャ系(5分以内)<br>
本選 自由曲1曲(7分以内) ※予選以外の曲

演奏者

演奏者は3名までとします。CD、テープ等による参加は認められません。

参加料

2万円
※ 参加料は振込とします。必ず参加者の氏名でお振込下さい。尚、いったん納入された参加料は、本人の都合による取り消しの場合返金出来ません。

交通費補助

東京より100キロ以上の地方在住参加者には、財団規程による交通費補助があります。

応募受付期間

ご応募ありがとうございました。本年度コンクール参加申込は2010年9月30日に終了致しました。

チケット

ありがとうございました!本選チケットは完売致しました。
12月1日発売開始
入場料 予選/2,000円(全自由席) 本選/3,000円(全指定席)

チケット取扱い
・財団事務局 03-5328-1852

インターネットチケット予約(12月1日PM12:00より開始)
☆DM会員は割引価格(予/1,800円・本/2,800円)になります☆

チケット最終販売日
予選/1月25日(火) 本選/2月23日(水)
※両日とも16:00まで
ありがとうございました!本選チケットは完売致しました。

主催

公益財団法人 スペイン舞踊振興MARUWA財団

後援

スペイン大使館、セルバンテス文化センター、財団法人日本スペイン協会

協賛

株式会社MARUWA、ガジャルドダンス社

問合せ

公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団
〒164-0001 東京都中野区中野3-46-13-402
Tel.03-5328-1852 / Fax.03-5328-1853

審査員

審査員

予選(5名)
AMI鎌田厚子(フラメンコ舞踊家)
アントニオ・アロンソ(インターナショナル・ユニバーシティスクール名誉博士)
佐藤佑子(フラメンコ舞踊家)
髙橋英子(フラメンコ舞踊家)
箆津弘順(フラメンコ舞踊家) ※予選のみ

本選(7名)
上記4名に加えスペインより
クリスティーナ・オヨス(アンダルシア州立舞踊団芸術監督)
フアン・アントニオ・ヒメネス(フラメンコ舞踊手)
マヌエル・ホセ・ナバーロ・ヒメネス(カンテ・デ・ラス・ミーナス実行委員)

審査・採点に関して

審査員は公平な審査を期すため、参加者の経歴、所属団体等は考慮せず、コンクールで行われた演技のみで審査します。尚、集計方式は現在の舞踊コンクールの中で最も妥当な結果が出るとされている偏差値方式を採用しております(詳細は下記の通りです)。

・ 技術点と芸術点の2部門で演技を評価する。
・ 上記2部門を各々50点満点(1~50)の数字で評価する。評価点合計は100点満点となる。
・ 集計は偏差値方式とする。
(「偏差値」とは、平均値を50とし、50以上、以下で優劣を表す統計的な指標)
・ 同点者、審議が必要な作品に関しては、審査員の多数決により公正に審議、決定する。
・ 最終結果に対しての意義申し立ては不可とする。

エキシビション

後藤 なほこ Nahoko Goto

≪プロフィール≫
2005年当財団の第3回CAFフラメンコ・コンクール優勝者。また、同年7月第3回ビエンナーレ・フラメンコ・スペシャル(愛知万博EXPOドーム)においても活躍。
1990年より岡本倫子スペイン舞踊団にてフラメンコ、クラシコエスパニョールを学ぶ。またその後、大沼由紀、北田早苗にも師事。
2004年日本フラメンコ協会第13回新人公演にて奨励賞を受賞。
2005年9月から2006年3月まで当財団の第4回海外派遣事業に参加。
その後もスペイン留学を重ね、マヌエル・ベタンソス、ペペ・トーレス、コンチャ・バルガス等多数のスペイン人アーティストに師事。
現在は、岡本倫子スペイン舞踊団に所属し、後進の指導及び、ステージ活動に力を注いでいる。

高木 亮太 Ryota Takagi

≪プロフィール≫
2004年大学のサークル活動でフラメンコを開始。
2006年稲田進氏に師事。
2007年タブラオで活動開始。
2008年より短期渡西を繰り返し、オルーコ、ファルキート、クリージョ・デ・ボルムホス、メルセデス・ルイスなど、多くのスペイン人の元で延べ一年間学ぶ。
2009年第5回CAFフラメンコ・コンクール優勝。
2010年小松原庸子スペイン舞踊団でセビージャのビエナル・フラメンコに出演。

萩原 淳子 Junko Hagiwara


≪プロフィール≫
1995年よりAMI氏に師事、以降氏公演に出演。
2002年渡西後、セビージャ在住。多数の著名舞踊家に師事する傍らスペイン国内の劇場にてベレン・マジャ、ラファエラ・カラスコ作品、エスペランサ・フェルナンデス、ミゲル・バルガス作品、小松原庸子スペイン舞踊団作品に出演。ペーニャ・ソロ公演多数。
2007-08年グラナダのペーニャにて最優秀舞踊家賞受賞。
2009年第5回CAFフラメンコ・コンクール準優勝。
2009年ウブリケ・コンクール準優勝。翌年ロンダ・コンクールでは外国人として初優勝し、ホセ・メルセーら一流アーティストが参加する同市フェスティバルにバイレソロ出演。
2007年より東京にて短期講習会を随時開講。