ホーム > 2017年 第9回CAFフラメンコ・コンクール

2017年 第9回CAFフラメンコ・コンクール 概要

開催日時

一次予選

応募DVDによるビデオ審査

受付期間:2016年9月1日(木)~9月20日(火) 必着

二次予選

日時:2017年2月4日(土)13:30開演

場所:東京・北千住 Theatre1010(シアターセンジュ)

本選

日時:2017年2月25日(土)15:00開演

場所:東京・北千住 Theatre1010(シアターセンジュ)

優 勝:賞金100 万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券

準優勝:賞金50 万円(含スペイン研修費)+スペイン往復航空券

コンセルバトリオ賞:マリア・デ・アビラ・マドリード公立舞踊学院留学資格

                 +滞在費補助(30 万円相当)+スペイン往復航空券

応募資格

スペインでフラメンコ研修を希望の35歳以下の方(2017年3月31日現在)

応募受付方法

参加申込書(2016年6月配布開始)に必要事項を記入し、写真2枚(うち1枚は参加申込書に貼付)、生年月日を証明できる書類(パスポート、運転免許証等)のコピー、一次予選参加料振込明細書のコピー及び、一次予選画像DVDを、当財団宛に郵送して下さい。

※応募にあたりお困りの事がございましたら、お問合せ下さい。

課題曲・制限時間

一次予選

・アレグリアス系あるいはソレア系(1曲を4分以内完結)

・審査対象は踊りのみ。音源(CD、テープ可)・化粧・衣装等は自由。

・正面からの全身撮影。カメラポジションは高さ1m。1点撮影とする。

・ビデオ編集は不可。DVDに録画の上、当財団宛に郵送。



二次予選

・アレグリアス系、ソレア系あるいはシギリージャ系(5分以内)。

・一次二次は同じ曲でも可。

・演奏者は3名までとする。CD、テープ等による参加は不可。



本選

・自由曲1曲(7分以内)。

・予選以外の曲とする。

・演奏者は3名までとする。CD、テープ等による参加は不可。

参加料

一次予選(ビデオ審査) 5,000円

二次予選・本選 15,000円 

※ 参加料は振込とします。必ず参加者の氏名でお振込下さい。尚、いったん納入された参加料は、本人の都合による取り消しの場合返金出来ません。

チケット

12月1日発売開始

入場料 二次予選/2,000円(全自由席) 本選/4,000円(全指定席)



チケット取扱い インターネット予約(12月1日PM12:00より開始)

2015年をもってDM会員制度は終了致しました。ありがとうございました。

尚、6歳未満のお子様の入場はお断りいたします。



チケット最終販売日

二次予選/1月27日(金) ※二次予選チケットの予約は終了いたしました。

本選/2月15日(水)  ※本選チケットの予約は終了いたしました。

主催

公益財団法人 スペイン舞踊振興MARUWA財団

後援

スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京、財団法人日本スペイン協会、 日本フラメンコ協会

問合せ

公益財団法人スペイン舞踊振興MARUWA財団

〒105-0014 東京都港区芝3-16-13 MARUWAビル2F

Tel.03-5419-6513 / Fax.03-5419-6514

こちらのお問合せフォームよりお問合せ下さい。

審査員

審査員

一次予選(3名)

岡田昌己(スペイン舞踊家)

小島章司(フラメンコ舞踊家)

小松原庸子(スペイン舞踊家)



二次予選(5名)

AMI鎌田厚子(フラメンコ舞踊家)

碇山奈奈(スペイン舞踊家)

石井智子(スペイン舞踊家)※二次予選のみ

稲田奈緒美(舞踊評論家)

奥濱春彦(フラメンコ舞踊家)

荘村清志(ギタリスト)※本選のみ



本選(7名)

上記5名に加えスペインより 

マヌエル・マシアス(セビージャ・コンベンションビューロー局長)

アントニオ・ペレス(マドリッド州立マリア・デ・アビラ舞踊学院、振付演技学科チーフ) 

審査・採点に関して

審査員は公平な審査を期すため、参加者の経歴、所属団体等は考慮せず、コンクールで行われた演技のみで審査します。尚、集計方式は現在の舞踊コンクールの中で最も妥当な結果が出るとされている偏差値方式を採用しております(詳細は下記の通りです)。



一次予選

・日本を代表する3人の先生方による5段階評価。上位32名を二次予選へ選抜。

※採点内容は応募者全員にお返し致しますので、今後の活動にお役立て下さい。



二次予選・本選 

・ 技術点と芸術点の2部門で演技を評価する。

・ 上記2部門を各々50点満点(1~50)の数字で評価する。評価点合計は100点満点となる。

・ 集計は偏差値方式とする。

 (「偏差値」とは、平均値を50とし、50以上、以下で優劣を表す統計的な指標)

・ 同点者、審議が必要な作品に関しては、審査員の多数決により公正に審議、決定する。

・ 最終結果に対しての意義申し立ては不可とする。

エキシビション

梶山 彩沙 Ayasa Kajiyama


≪プロフィール≫

1987年福岡県出身。

幼少期よりやっていたシンクロを引退後フラメンコに出会い日本では上藪洋子、ベニート・ガルシアに師事。

スペインではファルキート、ファラオナ、アンヘリータ・バルガス、カルメン・レデスマ、ルイス・ペーニャ、オルーコを始めとする多数のアルティスタに師事。


2008年度日本フラメンコ協会新人公演において奨励賞を受賞。

2009年度CAFマルワ財団コンクールにおいて奨励賞を受賞。

2011年度CAFマルワ財団コンクールにおいて準優勝。

2013年度CAFマルワ財団コンクールにおいて優勝。

2014年スペイン ロンダのコンクール Aniya la gitanaにおいて準優勝。

同年グラナダの重要なフラメンコ・フェスティバル”Los veranos de Corral"の最終日にソロ出演。

渡西を繰り返しながら、都内のタブラオや地方でのライブ活動、短期・中期およびプライベートクラスを開講中。

正木 清香 Sayaka Masaki


≪プロフィール≫

日本女子体育短期大学舞踊専攻卒業。

2003年~2005年スペインsevillaへフラメンコ修行の為、渡西。

2006年10月東京都内、川崎などで自身の教室を開設。

2009年ANIF日本フラメンコ協会新人公演「準奨励賞・話題賞」受賞

2011年マルワ財団CAFフラメンココンクール入賞。

2013年マルワ財団CAFフラメンココンクール「第三位」「コンセルバトリオ賞」W受賞。

現在ソロ活動を中心にその他多くの公演へのゲスト出演や振付師としても活動するなど精力的に活動。また後進の指導にも力を注いでいる。