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2006年 フラメンコ・ワークショップin名古屋

日程

2006年8月1日(火)~8月7日(月)<7日間>
◆昼の部 “プロのためのテクニック&振付”
 11:00~12:00 テクニックと美しくバタ・デ・コーラを扱う術
 12:10~13:20 振付
 13:30~14:30 パルマとカンテを学ぶ
◆夜の部 “中級者のための基礎テクニック&振付”
 18:30~19:30 テクニック
 19:40~20:50 振付

場所

名古屋「マルワスタジオ」
名古屋市中村区名駅4-23-9 MARUWA名駅ビルB2
(名古屋駅 徒歩10分)

参加料

◆昼の部“プロのためのテクニック&振付” 2時間10分×7日間
  43,000円
◆夜の部“中級者のための基礎テクニック&振付” 2時間10分×7日間
  43,000円
◆チケット(テクニック&振付) 2時間10分×1回
  6,500円

※受講者は「パルマとカンテを学ぶ」クラスに無料で参加できます。
※期間中はスタジオが空いている時間を自習時間として参加者に開放します。

主催

財団法人 スペイン舞踊振興マルワ財団

企画

小松原 庸子

予定講師

舞踊手:イサベル・バジョン
幼い頃からマティルデ・コラルのアカデミーで学び、頭角を現した。コルドバとセビージャの音楽院でスペイン舞踊はもとよりクラシックバレエや民族舞踊、モダン等をも学び、早くからプロの道を歩む。’88年にはフラメンコ・コンクールでファイナリストに残り、'92年にはセビージャ万博に出演。
マノロ・マリンやハビエル・バロン、イスラエル・ガルバン等からの出演依頼やスペイン国立バレエ団での振付など、舞台に留まらず幅広い活動を行っている。'02年には“デル・アルマ”、’04年には“女とペレレ”でビエナルに出演し、好評を博した。

伴奏者

歌手:ナタリア・マリン
わずか4歳でプロの歌手として舞台に立つ。その後まもなく頭角を現わし若くしてフェスティバルにはなくてはならない存在となる。数々の舞台をこなしながら研鑚に努め今日に至る。彼女のもつ抜群のリズム感とフラメンコの心を歌い上げる歌い手として最も定評があり、多くの舞踊手達が好んで彼女の歌で舞台を踏む。小松原庸子スペイン舞踊団の日本各地での公演にも出演し好評を博している。現在のフラメンコ界を代表するアーティスト。
ギタリスト:ヘスス・トーレス
12歳でギターを習い始め、24歳で舞踊伴奏としてのギターを著名教師のもとで習得する為にマドリードに移り、マノレテ、サラ・レサーナ、ラウル・パコ・フェルナンデス、ラ・チナ、エルビア・アンドレス等に師事。1992年よりスペイン国内のみならず世界各国を廻り、多くのフラメンコ公演の伴奏を勤める。又2005年にはファーストアルバム“アルハンブラ”をリリースするなど、多岐にわたり活躍している。