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2007年 フラメンコ・ワークショップin名古屋

日程

2007年8月20日(月)~8月26日(日)<7日間>
◆午後の部 “プロのためのテクニック&振付”
  14:00~14:30 テクニック  14:35~16:15 振付「タラント」
◆夜の部 “中級者のためのテクニック&振付”
  18:30~19:00 テクニック  19:05~20:45 振付「アレグリアスorタンゴス」
※振付クラスは休憩時間を含みます

◇カンテ・クラス  16:30~17:30 “パルマとカンテを学ぶ”
※受講者は無料で参加できます

場所

名古屋「マルワスタジオ」
名古屋市中村区名駅4-23-9 MARUWA名駅ビルB2(名古屋駅 徒歩10分)

定員

各20名(定員になり次第締め切ります)
※定員に余裕がある場合はチケットでの参加も可能です

参加料

◆午後の部“プロのためのテクニック&振付” 2時間×7日間  40,000円
◆夜の部“中級者のためのテクニック&振付” 2時間×7日間  40,000円
◆チケット(テクニック&振付)2時間×1回  6,000円

主催

財団法人 スペイン舞踊振興マルワ財団

協賛

株式会社MARUWA

予定講師

舞踊手:カルメン・レデスマ
8歳から踊りを始め、才能を発揮。以来ソリストとしてセビージャを始め、ヨーロッパ,アメリカで活躍する。現在最も充実したバイラオーラである。1983年には権威ある、コルドバのコンクールで“ラ・マカローナ賞”を受賞。数々のフェスティバルでも絶賛を博し、現在のフラメンコ界を代表する本格派である。年々新しいアーティストが出現しては去っていく中、伝統的なフラメンコを守り続け卓越したテクニックと味わい深い踊りで観客を魅了しつづけている。

伴奏者

歌手:ナタリア・マリン
幼い頃から歌い始め、その後まもなく頭角を現わし若くしてフェスティバルにはなくてはならない存在となる。数々の舞台をこなしながら研鑚に努め今日に至る。抜群のリズム感とフラメンコの心を歌い上げる歌い手として定評があり、多くの舞踊手達が好んで彼女の歌で舞台を踏む。小松原庸子スペイン舞踊団の日本各地での公演にも出演し好評を博している。現在のフラメンコ界を代表するアーティスト。

ギタリスト:鈴木英夫
1972年~8年までスペインに留学し、フラメンコギターの巨匠マノーロ・サンルーカルに師事。また現地の舞踊団の専属ギタリストとしてヨーロッパ各地で公演し、帰国後小松原庸子スペイン舞踊団の専属ギタリストとして舞台、タブラオ等に出演。1980年LPレコード「フラメンコギターの幻想」をリリース。1984年に芝・ABCホールに於いてリサイタルを開き、その後独立。現在映画、テレビ出演やCM音楽などフリーとして活躍中。